wide_log school of internet

慶應義塾大学2004年度春学期
エンタテイメント・コンテンツ・プロデュース特論

竹内宏彰氏 特別講演


この講演は、2004年4月22日(木)
慶應大学湘南藤沢キャンパス(SFC) において行なわれた
エンタテイメント・コンテンツ・プロデュース特論」第4回講義
竹内宏彰氏の特別講演の模様です。

講演はこちらからご覧ください。


竹内 宏彰(たけうち ひろあき)

株式会社コミックスウェーブ 代表取締役社長
株式会社シンク 取締役
株式会社エニライツ 取締役
(元)株式会社マーベラス・エンターテイメント エグゼクティブ・プロデューサー

慶応義塾大学商学部卒業
日本のセルアニメーションとデジタルアニメーションの双方をプロデュースできる第一人者。大学卒業後、日本国内の最大手出版会社「集英社」が発行する、青年コミック雑誌「週刊ヤングジャンプ」誌において、契約プロデューサーとして年間50以上のアニメーション、コミックプロジェクトに参加する。1984年にThink Inc.を設立。日本国内では先駆けとなる、アニメーションとコミックスのデジタル映像を数多く制作するとともに、インターネットコンテンツにも積極的に取り組み「週刊少年ジャンプ」の公式サイトプロデュースも実施。1997年にはSEGA社と共同でハイエンドCGスタジオを設立し、SEGA社の数多くのビデオゲーム向けアニメーション映像を手がけるとともに、オリジナルのフルデジタルアニメーションを開発する。1998年には、国内の大手アニメーションエージェンシーや大手商社の出資により、CoMix Wave Inc.を設立。日本の著名アニメーション、コミックスの分野に特化した、版権管理、制作スタジオ管理、マーケティングビジネスを開始する。1999年に、Marvelous Entertainment Inc.にエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。最先端のアニメーション映像をプロデュースする。「WIRED」日本版のコントリビューティングライターの経験を初めとして、デジタルアニメーション分野においては数多くの大学において講師や講演を行なうとともに、日本政府や東京都が行なうアニメーション関連の評議委員も努める。日本の著名なコミックス作家やアニメーション監督との親交も深く、2001年に押井守監督の最新作「AVALON」の北米スクリーニングを実施。最近では2003年6月に発売したタイムワーナー社の映画「マトリックス」のアニメーション「アニマトリックス」のプロデューサーを務めた。

TOKYO Animation Fair2002実行委員、総務省デジタルコンテンツ

プロデュース・関連代表作
    「バーチャ・ファイター」、「シェンムー」CGアニメーション映像
    「ほしのこえ」(2002年国内及び全世界19ケ国にて発売)
    「ル・ソンダ」 (アニメーションCF)(CLIO2001 TELEVISION/CINEMA Animation部門銀賞受賞)
    「鉄コン筋クリート パイロット版」(1999年 SIGGRAH エレクトリックシアター入選、1999.MMCA マルチメディアグランプリCG部門最優秀賞)
    「アニマトリックス」(2003年 ワーナー・ホーム・ビデオから全世界同時発売)


soi@sfc.wide.ad.jp
Copyright © 2004 WIDE Project, KEIO University and Hiroaki Takeuchi