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インターネット時代のセキュリティ管理







お知らせ


科目名インターネット時代のセキュリティ管理
現在、インターネットは我々の生活に浸透し、社会基盤としての重要度を増しつつある。経済、社会、そして我々の一般的な生活は劇的に変容し、様々な利便性が高まった一方で、情報漏洩や不正アクセス、サイバーテロ等の諸問題も顕在化している。 RFID/IC カード、放送のデジタル化のような新しい領域での情報セキュリティの体制整備も急務になっている。グローバルインフラストラクチャに対するセキュリティ対策は、その対策を行う主体によって、適切な対策があり、他の主体との有効な連携手法を構築することにある。 本授業では、現在のインターネットにおけるセキュリティ問題、社会や組織のその問題への対応、そして解決のための技術等についての講義を通し、グローバルインフラストラクチャであるインターネットにおけるセキュリティ対策はどうあるべきかを授業に参加する各学生自身に考えてもらう。各学生が主体的に考えられるように、毎週の授業はディスカッションを重視して行う。従って、積極的に議論に参加することを履修条件とする。なお、シラバスの内容は履修者の興味の対象や時事の問題によって、変更が生じる可能性がある。また、本授業は奈良先端科学技術大学院大学の山口英教授と遠隔合同で行う。


担当者 山口 英村井 純
TA/SA 松園 和久・海崎 良・横山 輝明・千葉 周一郎・益井 賢次・妙中 雄三
履修上の注意 履修はまもなく開始します。受講には 入学・履修が必要です。履修にあたっては、履修上の注意をよくお読みください。
授業期間2007年9月〜2008年1月
Home Campus 慶應義塾大学奈良先端科学技術大学院大学
授業レベル大学院(修士)
参考文献授業中に紹介した参考文献リストです。
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授業調査授業終了後の授業調査にご協力下さい。


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授業ビデオとマテリアル
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第 01 回 2007/09/27 授業概要 (2007/10/01 up)
第一回授業資料(PDF) (2007-10-11)
・毎回の授業形式と全13回の授業の構成
・SOI環境の利用方法に関する説明

第 02 回 2007/10/04 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(1) (2007/10/10 up)
第二回授業資料(PDF) (2007-10-11)
・RFID/ICカード普及に代表される家庭空間と公共空間の急速なデジタル化
に伴って起こった変化と内包するリスクについて議論を行う。
・また、パーソナルデバイスのネット化によってもたらされた変化について

議論を行う。

第 03 回 2007/10/11 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(2) (2007/10/15 up)
第三回授業資料(授業中の資料修正版) (2007-10-18)
・放送のデジタル化を技術的な切り口で整理し、関連する課題とリスクを明

にする。

第 04 回 2007/10/18 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(3) (2007/10/23 up)
第四回授業資料(授業中の指摘修正版) (2007-10-18)
・インターネットが社会重要インフラとしての情報基盤の役割を果たし続け

いくために必要なものは何か。多様なアプリケーションの要求に答える機能
と、攻撃や破壊に対する堅牢性のバランスについての議題を明確化する。
・情報セキュリティの国際的位置づけに関して、求められるゴールとその可

性に関して課題の整理を行う。

第 05 回 2007/10/25 セキュリティ対策の分類とその主体(1) (2007/10/29 up)
第五回講義資料-修正版(PDF) (2007-11-06)
・セキュリティ対策と一概に括られている技術や体制を、同一性、匿名性、

全性などの対策目的とファイル、個人情報、計算機資源、ネットワーク資源

どの対策主体によって整理し、具体的な例を交え、現在、未来のセキュリテ

リスクについて議論を行う。

第 06 回 2007/11/01 セキュリティ対策の分類とその主体(2) (2007/11/08 up)
第六回講義資料(PDF) (2007-11-08)
・セキュリティ対策と一概に括られている技術や体制を、同一性、匿名性、

全性などの対策目的とファイル、個人情報、計算機資源、ネットワーク資源

どの対策主体によって整理し、具体的な例を交え、現在、未来のセキュリテ

リスクについて議論を行う。

第 07 回 2007/11/08 セキュリティ対策の分類とその主体(3) (2007/11/09 up)
第七回講義資(PDF) (2007-11-08)
・セキュリティ対策と一概に括られている技術や体制を、同一性、匿名性、

全性などの対策目的とファイル、個人情報、計算機資源、ネットワーク資源

どの対策主体によって整理し、具体的な例を交え、現在、未来のセキュリテ

リスクについて議論を行う。

第 08 回 2007/11/15 セキュリティ対策のコストとその評価(1) (2007/11/19 up)
第八回講義資(PDF) (2007-11-17)
・セキュリティ対策を行うためには、人的、費用的コストが発生する。ネッ

ワークの管理、運用を含めたネットワークのデザインと体制に関して、具体

なセキュリティリスクを取り上げ議論を行う。

第 09 回 2007/11/29 セキュリティ対策のコストとその評価(2) (2007/12/03 up)
第九回講義資(PDF) (2007-11-29)
・セキュリティ対策を行うためには、人的、費用的コストが発生する。ネッ

ワークの管理、運用を含めたネットワークのデザインと体制に関して、具体

なセキュリティリスクを取り上げ議論を行う。

第 10 回 2007/12/06 セキュリティ対策のコストとその評価(3) (2007/12/10 up)
第十回講義資料(PDF) (2007-12-14)
・セキュリティ対策を行うためには、人的、費用的コストが発生する。ネッ

ワークの管理、運用を含めたネットワークのデザインと体制に関して、具体

なセキュリティリスクを取り上げ議論を行う。

第 11 回 2007/12/13 セキュリティアーキテクチャ (2007/12/18 up)
第11回講義資料 (326604バイト, 12/13/2007)
題11回講義資料改正版 (557753バイト, 12/13/2007)
第十一回講義資料(PDF) (2008-02-08)
・グループワークを進めていく上で考慮すべき項目を、これまでの講義のお
さらいなどを通じてまとめる。

第 12 回 2007/12/20 インターネットの未来像(1) (2007/12/21 up)
第十二回講義資料(PDF) (2008-02-08)
・グループワーク中間発表(進捗状況報告)

第 13 回 2008/01/17 インターネットの未来像(2) (2008/01/22 up)
第十三回講義資料(PDF) (2008-02-08)
・グループワーク最終発表
・本授業の総括


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