| お知らせ |
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| 科目名 | インターネット時代のセキュリティ管理
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| 担当者 |
山口 英・村井 純
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| TA/SA |
林 卓磨・岡田 和也・妙中 雄三・水谷 正慶
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| 履修上の注意
| 履修はまもなく開始します。受講には 入学・履修が必要です。履修にあたっては、履修上の注意をよくお読みください。
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| 授業期間 | 2008年9月〜2009年1月
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| Home Campus |
慶應義塾大学・ 奈良先端科学技術大学院大学
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| 授業レベル | 未指定
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| 参考文献 | 授業中に紹介した参考文献リストです。
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| 課題提出 | 課題提出ページで登録してください。提出されたクラスメートの課題もレビューしよう。
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| 授業調査 | 授業終了後の授業調査にご協力下さい。
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| Faculty | Faculty Page(ファカルティ専用:登録内容の変更ができます)
Faculty Page(証明書あり)
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| 授業ビデオ とマテリアル
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| 受講したい回をクリックしてください。
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| 第 01 回 | 2008/09/25 授業概要 (2008/09/26 up)
講義資料(PDF) (2008-09-25) 毎回の授業形式と全13回の授業の構成 SOI環境の利用方法に関する説明
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| 第 02 回 | 2008/10/02 個人と社会のセキュリティ(1) (2008/10/04 up)
講義資料(PDF) (2008-10-02)
Lecture Material (pdf) - English ver. (2008-10-02) デジタルコミュニケーションの発達によって社会的な基盤として活用されて いる情報システムがやインフラが機能しなくなった場合にもたらされるリス クとそれを防ぐための対策を、行政・企業などの社会的な主体と利用者など の個人的な主体からの視点によって議論する。例えば、情報システムの発展 によりセンサーネットワークが発達し、様々な情報を効率的に扱えるように なった反面、個人の活動が監視されてしまうリスクが生まれている。
一方で、近年は個人の権利と全体の利益が複雑に関係する問題として、違 法・有害情報のフィルタリングが挙げられる。セキュリティ対策は関係する 人物の役割によって最終的なゴールが異なる場合が多い。顕著な例として、 個人と社会という視点があげられる。この違いに対して合意形成をしていく ことは、今後の社会において重要な要素であり、これについても議論を行 う。
また、インターネットに代表されるインフラストラクチャは社会に欠かせな いものであり、これらの機能が停止した場合の社会的影響は多大である。そ のため故障や障害・攻撃を防ぐための対策について国際協調の視点も踏まえ ながら取り上げる。特にインターネットでは国家間の境界が曖昧であり、各 国が様々な部分で相互に影響し合う。日本という立場から国内のセキュリテ ィ対策とグローバル空間のセキュリティ対策とをどのように取り組むべきか を議論する。
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| 第 03 回 | 2008/10/09 個人と社会のセキュリティ(2) (2008/10/12 up)
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| 第 04 回 | 2008/10/16 個人と社会のセキュリティ(3) (2008/10/18 up)
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| 第 05 回 | 2008/10/23 セキュリティ対策とそのトレードオフ(1) (2008/10/27 up)
講義資料(PDF) (2008-10-23)
Lecture Material (pdf) - English ver. (2008-10-27) セキュリティ対策と一概に括られている技術や体制を、同一性、匿名性、完 全性などの対策目的とファイル、個人情報、計算機資源、ネットワーク資源 などの対策主体によって整理し、具体的な例を交え、現在、未来のセキュリ ティアーキテクチャを考えるための議論を整理する。セキュリティ対策に は、人的、費用的な初期コスト、運用コストの発生やセキュリティ対策に関 わる実施者や利用者になんらかの不便を強いるなどのトレードオフが発生す る。このようなトレードオフを踏まえた上でネットワークの管理、運用を含 めたネットワークのデザインと体制に関して、具体的なセキュリティリスク を取り上げる。 同時に攻撃者が攻撃をする際のリスク・コストについてもふれる。攻撃にお いてもデジタル技術の進歩は大きな影響を与えており、計算機能力の進化や ネットワーク資源の増加は攻撃方法も変化させる。これは暗号解読や総当た り攻撃などに影響を与えるため、対策を考慮する際に攻撃方法を考える要素 となる。
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| 第 06 回 | 2008/10/30 セキュリティ対策とそのトレードオフ(2) (2008/10/31 up)
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| 第 07 回 | 2008/11/13 セキュリティ対策とそのトレードオフ(3) (2008/11/14 up)
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| 第 08 回 | 2008/11/27 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(1) (2008/11/29 up)
講義資料(PDF) (2008-11-27) RFID/ICカード普及に代表される家庭空間と公共空間の急速なデジタル化、パ ーソナルデバイスのネット化、インターネット普及に伴う社会インフラの変 化などによって生じる新しいリスクについて議論する。デジタルコミュニケ ーション技術の発達に伴い、様々なサービスが登場し我々の生活の利便性を 高めている反面、情報流出やプライバシ、情報発信のありかたなどで様々な 問題が顕在化している。これらのリスクを明確化し求められるゴールとその 可能性に関して課題を整理する。
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| 第 09 回 | 2008/12/04 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(2) (2008/12/08 up)
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| 第 10 回 | 2008/12/11 情報セキュリティ:新しいサービスとその課題(3) (2008/12/15 up)
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| 第 11 回 | 2008/12/18 インターネットの未来像:セキュリティアーキテクチャ(1) (2008/12/23 up)
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| 第 12 回 | 2009/01/08 インターネットの未来像:セキュリティアーキテクチャ(2) (2009/01/09 up)
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| 第 13 回 | 2009/01/15 インターネットの未来像:セキュリティアーキテクチャ(3) (2009/01/17 up)
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