パネルディスディスカッションの様子はこちらをご覧ください。
本パネルでは、Vinton氏は英語、他の方は日本語で話されています。
以下の日本語ビデオは Vinton氏のお話が日本語同時通訳、
英語ビデオは他の方のお話が英語同時通訳になっております。
[ 日本語 ] [ 英語 ]
本映像は主催者およびパネリストの皆様にご了承をいただき教育を目的に公開しています。
また、本ページは会場で配布されたプログラムを元に作成したものです。
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Vint G. Cerf (ヴィント・G・サーフ) MCI ワールドコム インターネット・アーキテクチャおよびテクノロジ担当上席副社長 1943年生まれ。 1976年 米国国防省のアドヴァンスド・リサーチ・プロジェクト・エージェンシー(DARPA)勤務 1982年 MCIデジタル&インフォメーション・サービスエンジニアリング担当副社長就任 1986年 CNRI(Corporation for National Research Initiatives) 副社長就任 1994年 MCIテレコミュニケーションズ データ・アーキテクチャ担当上席副社長就任 1996年より現職 学 歴 1965年 スタンフォード大学 数学学士号取得 1970年 UCLAにてコンピュータ・サイエンス修士号取得 1972年 同大学にて博士号を取得
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村井 純 (むらい じゅん) 慶應義塾大学環境情報学部 教授 1955年生まれ。 1984年 東京工業大学総合情報処理センター助手 1987年 東京大学大型計算機センター助手 1990年 慶應義塾大学環境情報学部助教授を経て1997年より現職 1984年 JUNETを設立 1988年 WIDEプロジェクトを設立 現在、社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター理事長 インターネットソサウエティ(ISOC)理事、ICANN暫定理事を務める。 学 歴 1984年 慶應義塾大学工学部数理工学博士課程終了 1987年 博士号取得 著 書 『インターネット』、『インターネットII』(岩波書店)、 『インターネットシステムハンドブック』(インプレス)、 『IPv6:次世代インターネットプロトコル』(プレンティスホール)他
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田坂 広志 (たさか ひろし) (株)日本総合研究所取締役事業企画部長 1951年生まれ。 1981年 民間企業に入社 1987年 米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員 1990年 日本総合研究所の設立に参加 1995年 コマースネット・ジャパン運営委員、電子商取引実証推進協議会運営委員、早稲田大学アジア太平洋研究科講師を務める。 学 歴 1974年 東京大学工学部卒業 1981年 東京大学大学院工学研究科終了。工学博士号取得。 著 書 『イントラネット経営−スマート・コーポレーションの創造』(生産性出版)、 『複雑系の経営』(東洋経済新報社)、 『日本製エレクトロニクス・コマース』(生産性出版)、他
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伊藤 穣一 (いとう じょういち) 株式会社デジタルガレージ 代表取締役社長 1966年生まれ。 1994年 有限会社エコシス設立 1995年 株式会社デジタルガレージ設立 1995年 株式会社PSI Japan社長就任、現在取締役 1998年 株式会社サンオーシステムソリューションズ設立 他、米国ECD社取締役社長、Ars Electronia 審査員など。 学 歴 1984年-85年 米国タフツ大学にてコンピュータサイエンスを専攻 1986年-87年 米国シカゴ大学にて物理学を専攻 著 書 『デジタルキャッシュ』伊藤穣一+中村隆夫(ダイヤモンド社)、 別冊宝島282『2001年が見える本』伊藤穣一+中村隆夫協力(宝島社)、 『コンピュータ起業家』(実業之日本社)他
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モデレーター 野中 ともよ (のなか ともよ) ジャーナリスト。 1979年 NHKの「海外ウィークリー」「サンデースポーツスペシャル」等のキャスターを務める。 1992年-1996年 テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」のキャスターを務める。 現在、中京女子大学 客員教授(コミュニケーション論)、(財)日本体育協会理事、(財)東京国際交流財団理事、郵政省 次世代ネットワーク構想に関する懇談会、大蔵省 財政制度審議会等、各種委員会のメンバーを務める。 学 歴 1977年 上智大学文学部新聞学科卒業。同大学院文学研究博士前期課程終了。 米国ミズーリ・コロンビア大学大学院へ留学(フォトジャーナリズム専攻) 著 書 『私たち「地球人」』(集英社)『ガンバレ、自分!』(三笠書房) 『あなたにめぐり逢うまで』(清流出版)など。
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Bit Bang "膨張する情報宇宙" by 七瀬至映 「デジタルネットワークテクノロジーのアトムともいうべきビットの力と、コミュニケーションのビット(最小単位)である個人の創造力が逆方向から衝突することで私たちの情報宇宙は急速に膨張し、コンテンツの逆流は加速する」今回のインターネットカンファレンスにふさわしいという判断から七瀬至映氏のコンセプト"Bit Bang"を本タイトルに使用させていただきました。 |