第4回課題

Naoko Yoshida (s99953ny@sfc.keio.ac.jp)
Fri, 14 May 1999 21:43:07 +0900

1、電話、対話、スカイメール、手話、手紙、ファックス、ボディーランゲージ、以心伝心、
2、聴覚障害、視覚障害、身体障害(手)、時差、知識や文化(言語を含む)の相違、多忙、電磁波の異常
3、聴覚障害の人の場合は、電話以外の媒体が有効。
視覚障害の人の場合は、電話、ボディーランゲージが有効。その他は、視覚を要するので不可能。手紙は点字であれば可能。
身体障害の人の場合は他人の補助があれば、手話以外の全ての媒体による通信が一応可能。
時差、知識や文化の相違は、伝達自身に問題は生じないが、コミュニケーションの内容
の精密さや伝達の内容の理解の深さに大きく影響する。(言語面の不自由さについて。共通語として考案されたエスペラント語などもあるが、世界共通語としてはやはり、英語による伝達が有効範囲が広く、容易な伝達が可能。)単語一つの持つ深い意味や独特の背景、歴史が、伝達の壁ともなりえるが、しかし、それによって逆に、通信内容の深化がはかられるようであって欲しい。伝達とは、'伝える’ことであり、理解の伴うものでなくては伝達とは定義できないと思う。そして、内容の質については、実際に役に立つ情報であること、自分にとって意味のある情報(友人との意味のないやりとりなど、)また、信憑性の高いものであることが、コミュニケーションをとるうえでの、相手との信頼ということで、たいへん重要である。
電磁波の異常は対話、手紙、ボディーランゲージ、以心伝心に影響はない。
多忙な場合、電話、スカイメール、ファックス等の電子機器による通信が適す。
s99953ny(吉田 名緒子)