インターネット時代のセキュリティ管理







お知らせ


インターネット時代のセキュリティ管理
INTERNET SECURITY ARCHITECTURE


担当者 山口 英村井 純
TA/SA 王 キン・米田 司・ノッパワット チャイサンラーノ・岡田 和也・黒宮 佑介・上原 雄貴・重松 邦彦
履修上の注意 受講には 入学・履修が必要です。履修にあたっては、 履修上の注意をよくお読みください。
授業期間2010年9月〜2011年1月
慶應義塾大学奈良先端科学技術大学院大学


授業マテリアル
受講したい回をクリックしてください。
第 01 回 2010/09/30 イントロダクション
講義資料(pdf) (2101355バイト, 9/30/2010)
講義資料(pdf) - 日本語(授業説明部分のみ) (378673バイト, 9/30/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 10/06/2010 up
授業の概要を説明し,両教員から授業に対するメッセージを伝える.また,本授業では,履修者管理に利用するSOIの登録・利用方 法も紹介する.

第 02 回 2010/10/07 インターネットのインフラ化(1)
講義資料(pdf) (812587バイト, 10/7/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 10/13/2010 up
インターネットのインフラ化によるセキュリティリスク について議論する.特にクラウドコンピューティング,重要インフラ,制御システムに着目する.

第 03 回 2010/10/14 インターネットのインフラ化(2)
講義資料(pdf) (4856889バイト, 10/14/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 10/18/2010 up

第 04 回 2010/10/21 インターネットのインフラ化(3)
講義資料(pdf) (3532867バイト, 10/21/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 11/05/2010 up

第 05 回 2010/10/28 情報システムにまつわるリスクの多様化とその対策(1)
学生用資料(pdf) (753087バイト, 10/28/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 11/05/2010 up
セキュリティ対策の方法論について紹介し,事例を挙げて議論するセキュリティ対策には,人的,費用的な初期コスト,運用コストの発生や,システムの強固なセキュリティを実現する一方で,利用者に不便を強いるな
どのトレードオフが存在する.このようなコストとトレード オフを踏まえた上で,システムの管理と運用を含めた設計と実装,さらに運用体制に関して,具体的なセキュリティリスクを取り上げ議論する.
同時に,セキュリティ対策では脅威を調査,分析し,対策を考え,対応を実施するサイクルが重要になってくる.こうしたサイクルを日常的に行い, 継続可能なセキュリティを実現する方法について議論する.

第 06 回 2010/11/04 情報システムにまつわるリスクの多様化とその対策(2)
講義資料(pdf) (1361656バイト, 11/5/2010)

第 07 回 2010/11/11 個人と社会のセキュリティ(1)
講義資料(pdf) (4267755バイト, 11/11/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 11/16/2010 up
個人と社会のセキュリティを扱う.最初に個人が直面するセキュリティリスクについて議論する.特に,ソーシャルネットワー クサービス(SNS)などの個人情報を利用した新しいサービスでのセキュリティリスクについ
て焦点を当てる.次に,国家を越えた犯罪,障害の責任 について議論する.インターネットは,国境のないグローバルなインフラである.従って,インターネット上で発生した犯罪は,一国家内で処罰し解決 できるとは限らない.また,インターネットの性質から,特定の国家で発生したネットワーク障害が,世界に波及する可能性もある.そこ で,各国家で法律,慣習が異なる中で,サイバー犯罪,障害の責任は,誰がどのようにして対応すべきか議論する.

第 08 回 2010/11/25 個人と社会のセキュリティ(2)
講義資料(pdf) (298752バイト, 11/25/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 12/4/2010 up

第 09 回 2010/12/02 中間発表(1)
講義資料 (11209020バイト, 12/2/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 12/4/2010 up
※本授業は学生プレゼンテーションのため日本語です。
本授業では,最終課題として一チーム数名でグループワークを行う.中間発表では,グループワークの課題に対する報告を行ってもらい,教員,学生 と共に議論する.なお,グループワークの課題は,履修者の興味,時事を考慮して出題する.

第 10 回 2010/12/09 中間発表(2)
講義資料(pdf) (6919016バイト, 12/9/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 12/10/2010 up
※本授業は学生プレゼンテーションのため日本語です。



第 11 回 2010/12/16 サイバー軍事大国とその課題
講義資料(pdf) (1027403バイト, 12/16/2010)
Video and Slides in 1window | Video Only | Video and Slides in different windows << 12/17/2010 up
サイバー空間における防衛機能について議論する.昨今,インターネット上での経済活動の拡大と,大規模なサイバー攻撃への対応を 目的として,国家が軍事的対応としてサイバー空間防衛機能を整備する動きが顕著に
なってきた.しかし,インターネットは,グローバルに展開され, 国境なくサービスが提供され情報がやり取りされる.また,インターネットは,民間企業により構築・運用されている国がほとんどである.これは,国 家が主体で運用・管理する他のインフラと大きく異なる点である.その中で,サイバー空間防衛機能に国家が,関与することの諸課題について議論する.

第 12 回 2011/01/06 最終発表(1)
講義資料(pdf) (911285バイト, 1/6/2011)
※本授業は学生プレゼンテーションのため日本語です。
グループワークの最終発表を行ってもらう.また,第13回は,本授業の総括を行う.

第 13 回 2011/01/13 最終発表(2)
講義資料(pdf) (8533113バイト, 1/13/2011)
※本授業は学生プレゼンテーションのため日本語です。


soi@sfc.wide.ad.jp
Copyright © 1997-2011 by WIDE Project. All rights reserved.