ORF2012 ustream中継
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09:30      
10:00 10:00-11:30
高校生のためのSFC講座
※本セッションの中継はありません
   
10:30 10:30-12:00
<日本研究プラットフォーム・ラボ>
インターネットと日本の選挙
−これからの民主主義を考える−<日本研究プラットフォーム・ラボ>
インターネットと日本の選挙−これからの民主主義を考える−


11/23(金)10:30〜12:00 [Room7](同時通訳)

さまざまなボーダーを乗り越えて来たインターネットは今、時代の変動のなかで大きな壁を乗り越えようとしています。これまでかたくなにそれを拒んできた政治の場も、もはやインターネットの空間と無縁ではありません。とりわけ、SNSを武器とした「世論」の存在は、調整の場としての政治、民主主義の現実、選挙のあり方を大きく変えようとしています。日本の選挙は、民主主義はどこへ行くのでしょうか。各国の動向を見つつ、将来を見据えた議論を展開いたします。

李政勲(韓国延世大学国際大学院准教授/現代韓国研究所ディレクター)
佐藤大吾(NPO 法人ドットジェイピー理事長)
中山俊宏(青山学院大学国際政治経済学部教授)
上山信一(総合政策学部教授)
國領二郎(総合政策学部教授)
 
11:00 11:00-12:30
今こそ考える被災地の復興
※本セッションの中継はありません
11:30  
12:00 12:00-13:30
発達障害が世界を変える
−無知・無理解が助長する生きにくさを乗り越える発達障害が世界を変える
−無知・無理解が助長する生きにくさを乗り越える


11/23(金)12:00〜13:30 [Room3+4]

発達障害は、知的な遅れがなく、外形的には障害が見えにくいために、無知、偏見、誤解、無理解がつきまといます。そのことが、発達障害者の生きにくさに通じます。発達障害について、社会全体の正しい認識と、深い理解が求められます。本人でさえ、自分が発達障害であることを知らない場合があります。家族も、障害について正確に認識するのはむずかしい。医療関係者の間にも、発達障害についての知識、経験には大きな差があります。ましてや、企業、行政、司法、マスコミ、地域社会には、発達障害に関しての偏見がまかり通っています。発達障害者が置かれている現状を考え、我々はどう対応すればいいのでしょうか。そのことについて、各方面の専門家、本人による議論を展開します。

安部雅昭(星槎名古屋中学校教頭)
市川宏伸(日本発達障害者ネットワーク理事長)
高森明(アスペルガー当事者)
須賀智美(株式会社Kaienブリッジコンサルタント)
藤堂栄子(特定非営利活動法人EDGE会長)
浅野史郎(総合政策学部教授)
 
12:30 12:30-14:00
< 日本研究プラットフォーム・ラボ>
少子高齢社会の保健医療をめぐるメゾ・ガバナンス<日本研究プラットフォーム・ラボ>
少子高齢社会の保健医療をめぐるメゾ・ガバナンス


11/23(金)12:30〜14:00 [Room7](同時通訳)

日本と韓国では、急速な人口減少と少子高齢社会を迎えており、医療費負担適正化や予防医療、健康増進に関するガバナンスや行政サービスのあり方が変化しつつあります。本セッションでは、日韓の政策モデルを紹介すると共に、高齢化社会に向かう東アジア諸国の政策のあり方について議論します。

安英勳(韓国地方行政研究院主席研究員)
満武巨裕(医療経済研究機構研究部副部長)
古谷知之(総合政策学部准教授)
秋山美紀(環境情報学部准教授)
 
13:00 13:00-15:00
バブル後四半世紀を検証する
※本セッションの中継はありません
13:30  
14:00 14:00-15:30
<ケータイ未来コンテスト協賛企業スポンサーセッション>
近未来のモバイルメディアとそのカタチ<ケータイ未来コンテスト協賛企業スポンサーセッション>
近未来のモバイルメディアとそのカタチ


11/23(金)14:00〜15:30 [Room3+4]

携帯電話やスマートフォン、タブレットなどのモバイルメディアは、その機能が急速に高度化するとともにインターフェイスも直感的になり、老若男女を問わず使われるようになってきました。ところがその物理的なカタチは、手で持つことを前提とした四角いままですし、そして伝える情報も音声、テキストなど人間が直接入力するカタチに限られています。本セッションでは、近未来のモバイルメディアのカタチを考え直し、今後モバイルメディアが人々の生活にどのように浸透していくか展望します。

土井美和子(株式会社東芝)
近藤正充(ソフトバンク モバイル株式会社)
尾上誠蔵(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
菅谷史昭(株式会社KDDI研究所)
徳田英幸(環境情報学部教授)
坂井直樹(政策・メディア研究科教授)
 
14:30 14:30-16:00
情報化社会の国際政治:ネット空間が繋げた東アジアの国際関係
※本セッションの中継はありません
15:00  
15:30   15:30-17:30
地球を知って、地球と仲良い社会を作る人を育てる地球を知って、地球と仲良い社会を作る人を育てる

11/23(金)15:30〜17:30 [Room9]

慶應義塾大学政策・メディア研究科は、理工学研究科と共同で、新たな博士課程の教育コースを始めます。それは「グローバル環境システムリーダーコース」と呼ばれ、地球環境の管理ルールなどを企画し、合意形成できるような人材を育てることを狙いとしているものです。そこで、このセッションでは、慶應内外で、地球環境と係っている方や、環境保全のための人材づくりに携わっていらっしゃる方々に参集いただき、これからの地球環境保全に関係する人材についてのニーズの点検を行い、こうしたニーズに応えるために日本の大学院が担うべき役割を論じ、もって、この新博士コースの教育や研究の充実に貢献することとします。

大西隆(東京大学工学系研究科都市工学専攻教授/日本学術会議会長)
小林宏之(公益社団法人日本航空機操縦士協会副会長)
鍋山徹(株式会社日本政策投資銀行産業調査部チーフエコノミスト)
松波克次(アジア開発銀行駐日代表事務所駐日代表)
清木康(環境情報学部教授)
小林光(政策・メディア研究科教授)
16:00 16:00-18:00
SFC のドキュメンタリー
※本セッションの中継はありません
 
16:30 16:30-18:00
『政府のナヤミに、学生がチャレンジ!』
〜首相官邸広報“伝わる化”プロジェクト〜
※本セッションの中継はありません
17:00
17:30  
18:00     18:00-19:30
SFCの未来を語るSFCの未来を語る

11/23(金)18:00〜19:30 [Room9]

未来創造塾の募金事業がSFC25周年記念事業として本格的に動き出しました。募金事業において、国内にとどまらず、世界からスーツケースひとつで来られるような滞在型の教育・研究宿泊施設を整備する予定です。地球規模での「問題発見・解決」に挑む人材育成を行い、地球規模での大学を目指します。「どのような施設を作り、学生を集め、教育を行い、どのような人材を育成するのか。」「滞在型の教育・研究とは、どのような仕組みで行うのか。」「未来創造塾で何を目指し、SFCはどこへむかうのか。」について、SFC教員が熱く語ります。

阿川尚之(常任理事/ 総合政策学部教授)
國領二郎(総合政策学部長・教授)
村井純(環境情報学部長・教授)
徳田英幸(政策・メディア研究科委員長/環境情報学部教授)
金子郁容(SFC研究所長/政策・メディア研究科教授)
加藤文俊(環境情報学部教授)
池田靖史(政策・メディア研究科教授)
古谷知之(総合政策学部准教授)
内藤泰宏(環境情報学部准教授)
18:30    
19:00    
19:30      
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